髪の毛の寄付でお金もらえるって本当?メリットデメリットなどを紹介!

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病気の子どもたちのために、寄付で集めた髪の毛で医療用のウイッグを作ることが話題となっています。

最近メディアで紹介されることも増えて、気になっている人も多いのではないでしょうか。

髪の寄付は私でもできる?

髪を寄付するとお金をもらえるの?

寄付してみたいけどやり方が分からない!』

そんな疑問を抱いたかもしれません。

そこで今回は、髪の毛を寄付してお金がもらえるの?寄付のメリット、デメリットと、

寄付のやり方について詳しく解説していきますね。

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髪の毛を寄付してお金もらえるの?

『髪を寄付してお金をもらえるの?』

答えはNO。

寄付とは、「金銭や品物を、公の事業や福祉などに無償で与えること」

髪の毛を渡してお金を受け取るのは売買となります。

せっかく伸ばした髪の毛をお金に変えたいと考えている方は、髪の毛の買取をしているお店が

ありますよ。後ほど詳しく解説しますね。

髪の寄付をする時、お金がかかるの?

切った髪の毛を寄付する時に自己負担の費用がいくつかあります。

  • カット料金
  • 封筒代
  • 郵送代

美容室でのカット料金は普通料金のところが多いです。ヘアドネーションの賛同サロンでは、カット料金が10%OFFになる美容室もあるので、事前にサロンに確認しておきましょう。

髪の毛を寄付するときは、最低でもこの3つの費用が自腹となるので注意しましょう。

髪の寄付でお金をもらう方法はある?

「寄付」とは、金銭や品物を無償で送ることなので、お金をもらえることはありません。。

しかし、調べてみると髪の毛を買い取るサービスを行っている会社がありました。

バッサリと切った髪の毛は、寄付することも、買い取ってもらうのも個人の自由です。せっかく伸ばした髪の毛の行き先は、後悔のない方法を選択してくださいね。

髪の毛の寄付メリット

髪の毛の寄付のメリットとデメリットを紹介します。

【メリット】

社会貢献になる。

少額の自己負担で寄付できる。

イメージチェンジができる。

①社会貢献になる。

寄付した髪の毛は医療用のウィッグとして、小児がんや脱毛症などでウィッグが必要な子ども達のもとに届きます。

自分が頑張って伸ばした髪の毛が、人の役に立つのは素晴らしいことです。

②少額の自己負担で寄付できる。

髪の毛を寄付するには、髪が伸びる時間と、送料があれば誰にでもできます。

バッサリ髪を切る予定なら、費用があまりかからず、人助けができますね。

③イメージチェンジができる。

髪を寄付するには最低でも「31cm」の髪の長さが必要です。一気にその長さを切るとかなりのイメージチェンジになります。

周りをびっくりさせたい人や、まったく違う髪型に変えたい方にはおすすめです。

髪の毛の寄付デメリット

【デメリット】

  • 髪の毛が伸びるまで長い年月が必要。
  • 髪の毛のお手入れが面倒。
  • 髪型の選択肢が少ない。

①髪の毛が伸びるまで長い年月が必要。

髪が寄付に必要な長さに到達するまでには、かなりの時間かかります。

髪の伸びる速さは人によって違いますが、1ヶ月平均1,3㎝ずつ伸びていきます。バッサリ切った後の髪型のことも考えると、ショートの人が、長さに「31㎝」の長さに到達するまで3年程かかるでしょう。

②髪の毛のお手入れが面倒。

髪の毛が長いと、シャンプーするのも、ドライヤーで乾かすのも一苦労。シャンプー剤の使用量もかなり増えます。

③髪型の選択肢が少ない。

カットする時は短く切るため、髪型がある程度限定されます。ショートからショートボブくらいになるため、髪の毛が短くなることに抵抗がある方にはおすすめしません。

髪の毛の寄付のやり方

  1. 美容室でカットの予約をする。(事前に寄付のためのカットであると伝える)
  2. メジャーや定規で髪の長さをはかり、規定の長さに切ってもらう。
  3. 髪の毛を一つにまとめる。
  4. 髪の毛の寄付を募っている団体に送る。

一つずつ説明していきますね。

①美容室でカットの予約をする。(事前に寄付のためのカットであると伝える)

美容室に予約をするときは、事前に寄付のためのカットをしたいと伝えましょう。

髪を寄付するためのカットは、普通のカットとは少し違います。行程が多く時間がかかるので美容室に迷惑がかからないよう配慮しましょう。

②メジャーや定規で髪の長さをはかり、規定の長さに切ってもらう。

髪の毛の寄付に必要な髪の毛の長さは『31㎝』です。美容師さんと相談して、髪型と長さを決めましょう。

・髪の毛を小分けにしてビニールゴムを使ってきつく束ねます。

・ゴムの1センチ上をカットしてもらいましょう。

・絶対に乾いたままの状態でカットすることを伝えましょう。

③切った髪の毛を一つにまとめる。

切った髪の毛の毛束をひとつにまとめてまとめて結びます。ビニール袋に入れておきましょう。

④髪の毛の寄付を募っている団体に送る。

髪の毛の寄付を募っている団体に、郵送しましょう。レターパックがおすすめです。送料は自己負担となります。

以上の手順を踏んで、髪を寄付する工程が完了です。

まとめ

今回は、髪の毛の寄付でお金がもらえるのか?メリットデメリットを紹介しました。

髪の毛の寄付でお金がもらえるって本当?

・髪の毛の寄付ではお金はもらえない。

・髪の毛を寄付するときには、カット代、封筒代、郵送代がかかる。

髪の寄付でお金をもらう方法はある?

「寄付」ではお金をもらうことはできない。しかし髪を買い取ってくれる会社がある。

髪の毛の寄付のメリットデメリット

メリット

・社会貢献になる。

・少額の自己負担で寄付できる。

・イメージチェンジができる。

デメリット

・髪の毛が伸びるまで長い年月が必要。

・髪の毛のお手入れが大変。

・髪型の選択肢が少ない。

髪の毛の寄付の仕方

1、美容室でカット予約をする。(事前に寄付のためのカットであることを伝える)

2、メジャーや定規で髪の長さをはかり、規定の長さに切ってもらう。

3、寄付する髪の毛を一つにまとめる。

4、髪の毛の寄付を募っている団体に送る。

髪を寄付することで、お金をもらうことはできません。

長い年月を共に過ごした髪の毛が、またどこかで困っている人の助けになるのは素敵です。しかし自分の髪の毛をどのように扱うかは、その人の自由です。

買い取ってもらう方法もあるので、後悔しないやり方を試してみてくださいね。

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