七田式を受けた有名人一覧!右脳教育は意味あるの?

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教育・学習
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右脳教育で有名な七田式が、気になっているかたも多いのはないでしょうか。

最近ではいろいろな幼児教育があって、子どもにも何かやらせたいなと思っている方もいますね。

それぞれ幼児教育の卒業生が、CMに出演してPRしていますよね。

七田式は聞いたことあるけど・・・

七田式を受けた有名人って誰がいるの?

右脳教育って意味あるのかな?

七田式で東大生が多いって本当?」などの疑問を解決していきます。

実際に七田式に問い合わせをして、回答を得た情報もご紹介していきますので、七田式のことや、右脳教育のことについて詳しく知ることができますよ。

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七田式を受けた有名人一覧

七田式を受けた有名人はどんな方がいるのでしょう。

本田 望結

フィギュアスケート・女優など多彩な才能で活躍をしています。

本田 真凜

全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で優勝するなど、フィギュアスケートで輝かしい結果を残しています。

池江 璃花子

全日本トランポリン競技選手権大会で3回優勝されています。2011年には世界ランキング1位、

ロンドン、リオデジャネイロオリンピックにも出場されています。

渡邉 明大

第48回国際物理オリンピックで3年連続の金メダルを受賞されました。総合成績で世界1位の参加者に贈られる「Absolute Winner」にも輝き、いずれも日本選手初の快挙です。

七田式は東大生が多いって本当?

子どもには、出来ればいい大学に入ってほしいですよね。

東大生は七田式に通っていたのかどうかが、気になる方もいるのではないでしょうか。

七田式の出身者に東大生は多いのでしょうか。

実際に七田式に問い合わせをしてみました。

七田式の回答

統計を取っているわけではないのではっきりしたことは分かりませんが、右脳が活性化することによって、さまざまな力が相乗効果で伸びていきます。

そのようなところから、東大生に七田の卒業生が多いといわれているのかもしれません。

ということでした。

2018年に放送された「さんまの東大方程式」という番組でも、七田式が取り上げられています。

東大生に幼い頃の習い事のインタビューをしたところ、「七田式」と答えた方が多くいたようです。

七田式は公文式ほど、どこにでもある教室ではないので「東大生のうち○人に○人が通っていた」というようなことは言われていません。

早い段階から右脳教育をする七田式は才能を開花させる力がありそうですね。

右脳教育って意味あるの?

右脳教育って聞いたことあるけど、どんな教育のことなのか詳しく知らない方もいらしゃっしますね。

右脳教育って意味があるの?と疑問に思っている方も多いですよね。

右脳教育について分かりやすく説明していきます。

左脳:言語や計算力、論理的思考を司る脳

右脳:イメージ力や記憶力、想像力やひらめきを司る脳

左脳と右脳の違いは、記憶の容量にあります。

右脳も左脳も物事を整理して記憶しますが、右脳はイメージで記憶することで左脳の数千倍もの情報が処理できるといわれています。

脳は6歳くらいまでに急速に発達して、80%完成するといわれています。

0歳から6歳はもっとも脳が成長する黄金期といいます。

幼少期で年齢が低いほど、右脳が優位な状態にあります。

右脳が優位な状態だと、働きかけたことが簡単に吸収でき、才能が伸びる可能性が広がると言われているんですね。

6歳以降になるとだんだんと左脳が優位な状態になっていきますので、幼少期の右脳教育が有効なんですね。

右脳教育には具体的にこんなものがあります。

  • リトミック
  • フラッシュカード
  • 絵本の読み聞かせ
  • 積み木、パズル、ブロック

自宅でも出来る絵本の読み聞かせや積み木、ブロックなども右脳の発達を促す右脳教育に入るのですね。

右脳教育のメリットデメリット

幼少期の右脳優位の状態での右脳教育が効果的とのことですが、どんなメリットや効果があるのでしょうか。またどんなデメリットや注意すべきことがあるのかもご紹介しますね。

右脳教育でのメリット

・記憶力・集中力が身に付く

・タスク処理能力が早くなる

・バランス感覚が身に付く

・アイディアが豊富になる

・国語力・言語能力が身に付く

・問題解決能力が強化される

右脳教育でのデメリット

・フラッシュカードのようなインプット教育が合わない子はキレやすくなる

・脳の発達に心の発達が追いつかないと、バランスが悪くなる

・自主性が無くなる

・カード教育ばかりでは、子ども本来の遊びがおろそかになる

・インプット教育によって独り言が増える

本子どもは手で触れたり、感触を味わったり、耳で聞いたりという体験を通して、さまざまなことを覚え、理解していきます。

しかし、フラッシュカードなどで大量の情報を刷り込むことにより、強制的に受け身の状態になってしまいますので、子どもらしさがなくなったり、自主性がなくなったりとデメリットの部分も出てきます。

右脳教育には素晴らしいメリットもありますが、デメリットの部分もあるんですね。

七田式の口コミや評判は下記の記事にまとめました!気になる方は読んでみてください!

七田式を後悔した人が多い?評判口コミや効果などを徹底調査!

七田式の教育とは

“心を育て、人への優しい愛情を育て、夢・志を育てる「魂の教育」です。 知育・徳育・体育・食育をベースに、全人格的教育を目指しており、他に類を見ない右脳教育を取り入れ、

しかも、右脳と左脳のバランス教育を唱えています。“とあります。

人間は生まれた時には、だれもが無限の可能性を持っていて、七田式教育は、知識を与えるのではなく、子供の本来持つ能力を引き出して高める教育だといいます。

本田望結さんなどを見ていると、たくさんの才能が開花していて納得しますよね。

七田式有名人まとめ

七田式を受けた有名人一覧や、右脳教育は意味あるのかなどをご紹介してきました。

各見出しごとに、簡単にまとめておきますね。

●七田式を受けた有名人には、本田 望結さん、本田 真凜さん、池江 璃花子さん、伊藤正樹さん、渡邉 明大さんなどがいらっしゃいます。

●七田式は右脳を活性化することによって、さまざまな力が相乗効果で伸びていくようになっています。そういうことから七田式には東大生が多いと言われているようです。

●イメージ力や記憶力、想像力やひらめきを司る脳である右脳に働きかける右脳教育をすることで、働きかけたことが簡単に吸収でき、才能が伸びる可能性が広がると言われています。幼少期で年齢が低いほど右脳優位な状態なので、右脳教育が有効です。

●【右脳教育でのメリット】

・記憶力・集中力が身に付く

・タスク処理能力が早くなる

・バランス感覚が身に付く

・アイディアが豊富になる

・国語力・言語能力が身に付く

・問題解決能力が強化される

【右脳教育でのデメリット】

・フラッシュカードのようなインプット教育が合わない子はキレやすくなる

・脳の発達に心の発達が追いつかないと、バランスが悪くなる

・自主性が無くなる

・カード教育ばかりでは、子ども本来の遊びがおろそかになる

・インプット教育によって独り言が増える

子どもの可能性を伸ばしたいと思うなら、右脳教育は早い方がいいようですね。右脳の発達を促す遊びを少しでも取り入れるのもいいですね。

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