雨の日に自転車に乗っても濡れない方法!メイクや前髪が崩れない対策は?

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通勤で自転車を使っている方は雨の日でも自転車に乗って駅まで行かなければなりません。

雨の日に自転車に乗っても濡れない方法を知りたい

せっかくメイクしたのに、通勤の時にドロドロになりたくない

雨の日に前髪が崩れない方法はないの?

このように思っている方のために雨の日に自転車に乗っても濡れない方法をオススメアイテムとともに紹介していきます。この記事を読めば雨の日でも自転車の通勤が快適になりますよ。ぜひ最後までご覧ください。

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雨の日に自転車に乗っても濡れない方法!

雨の日に自転車に乗っても濡れないためのポイントは4つです。

1、体を雨から守る

2、顔を雨から守る

3、足元を雨から守る

4、荷物を雨から守る

体を雨から守る

自転車に乗ると雨が降っていても傘をさすことは禁止されている行為です。

自転車を乗る時に一番濡れない方法はレインコートですがレインコートの中でもロング丈のポンチョ型レインコートがおすすめです。

体をすっぽりと覆い、体が濡れるのを防いでくれるので雨の日には必須のアイテムです。

ポンチョ型なのでリュックを背負えるため別で防水カバーを買わなくて済みますよ。

顔を雨から守る

顔が雨に濡れると視界が悪くなり、事故につながる可能性があります。顔が濡れないように対策が必要です。

レインコートにフードが付いていても、強い雨の日には頼りないという方には「防水帽子」がおすすめです。つばが広いため、顔や髪の毛を雨からしっかり守ってくれます。

足元を雨から守る

靴が濡れてしまうと、とても不快なものです。足元の防水対策も忘れないようにしましょう。足元を雨から守るおすすめアイテムは「靴カバー」です。いつもの靴の上から被せることができます。

レインコートの長さに合わせて、靴のカバーの長さを選びましょう。

荷物を雨から守る

荷物をかごに置く場合は、「防水の前かごカバー」を使うのがおすすめです。

リュックの場合はレインコートの下に荷物を忍ばせれば問題ありません。また、レインコートの中には前かごまで覆えるものもあります。

以上の4つのポイントを踏まえると、雨の日の自転車通勤で濡れにくい方法は「レインコート」と「靴カバー」を併用することです。雨の日には荷物をリュックにすることで、前かごを使わなくてすみますよ。

雨の日に自転車に乗ってもメイクが崩れない対策!

せっかくしたメイクを本降りの雨から守るには、レインコートの帽子だけでは不十分です。次の3つの対策をするのがおすすめです。

  • 防水帽子をかぶる
  • マスクをする
  • メガネをかける

防水帽子をかぶる

つばの広い防水の帽子をかぶることで顔に雨が当たるのを防ぐことができます。

マスクをする

しっかりとファンデーションを塗ってからマスクをすることで、顔全体を覆い、メイクがドロドロになるのを防ぐことができます。

メガネをかける

アイメイクをしっかりしている方は、メガネをかけるとよりメイクが崩れにくいです。ただ、雨の日はメガネが曇りやすいので、曇り止めを使用して視界を妨げることのないように気を付けましょう。

雨の日に自転車に乗っても前髪を崩さない対策!

雨の日の自転車通勤のときに前髪が崩れない対策を2つ紹介します。

1,ハードタイプのヘアスプレーを使う

2,レインバイザーをつける

ハードタイプのヘアスプレーを使う

髪の毛は湿気に弱いため、せっかくセットしても雨の日に外に出るとすぐに崩れてしまいます。

湿気を防ぐために、前髪をセットした後はハードタイプのヘアスプレーをつけておきましょう。

雨の日に髪がチリチリになるのを防ぐ方法を別記事に詳しく書いていますのでよかったらご覧ください。

雨の日の髪の毛がチリチリに!対策や応急処置のやり方を紹介!

レインバイザーをつける

レインコートのフードの下にレインバイザーをつけると前髪に雨が当たらず安心です。キャップタイプの帽子でも代用できます。

おすすめのレインコート

自転車に乗る時におすすめのレインコートを5つ紹介します。

ポンチョ型のレインコート

ポンチョ型のレインコート。前かごまで覆えるタイプなので荷物も雨から守ることができます。

ポンチョ型なので脱ぎ着も楽ちんで時間がないママに人気の商品。

しっかりたビニール製の生地なので多少の雨ではひらひらしない、明るい色で目立つので視界が悪い雨の日でも安心と好評です。

おしゃれなロング丈レインコート

おしゃれなロング丈レインコートです。

レインコート=ダサいを払拭してくれます。

ロング丈なのでリュックもすっぽり隠れるので濡れる心配はありませんよ。

二重になったゴム袖レインコート

裾が長いので足元が濡れるのを防いでくれます。

収納バックは大きめなので急いでいる時もすぐに入れることができてとても便利です。

まとめ

・雨の日に自転車には、荷物を覆うレインコートを着て、靴カバーを使うと濡れにくい

・防水帽子、メガネ、マスクを使用すると、雨の日に自転車に乗ってもメイクが崩れない

・ハードタイプのヘアスプレー、レインバイザーを使うと雨の日に自転車に乗っても前髪が崩れにくい

・レインコートは荷物と顔を雨から守るものがおすすめ

以上のポイントをおさえると、雨の日に自転車に乗っても、濡れることなく快適に通勤ができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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