ムーミンバレーパークはつまらない?楽しみ方を紹介!

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ムーミンの世界を再現したテーマパーク「ムーミンバレーパーク」が埼玉県飯能市に2019年に誕生しました。

ムーミンの世界観だけでなく、北欧のライフスタイルも体感できることから、オープン当初は大きく話題となっていました。

しかし、ネットの口コミでは「つまらない、楽しくない」という声もちらほら見かけます。

子どもがいるご家庭だと、「行きたい」と言っているお子様がいるなかで「つまらない」という口コミを見ると、行くかどうか迷ってしまうこともあるかと思います。

そこで本記事では、ムーミンバレーパークがつまらないと言われている理由等を調べたうえで、ムーミンバレーパークの魅力についても紹介しています。

この記事を読むことで、ムーミンバレーパークに行くかどうかといった迷いを解消できます。

ぜひ最後までご覧ください!

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ムーミンバレーパークはつまらない?

初デート、退屈すぎて帰りたいよーの写真

まずは「ムーミンバレーパークがつまらない」という口コミについて紹介します。

1つ目のツイートは、年齢によっては楽しめないと感じる方の口コミです。

ムーミンバレーパークは、ディズニーランドやUSJのような刺激的なアトラクションのあるテーマパークではなく、まったりと過ごせる公園のような感覚に近いです。

アトラクション目的で来てしまうと少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。

2つ目の口コミはムーミンバレーパークの利用料金が高いことが気になっている方の口コミです。

ムーミンバレーパークのネガティブな口コミで一番多いのが値段に関する口コミでした。

入場料金については、2021年12月10日にムーミンバレーパークがリニューアルオープンした際に改訂され、大人料金は1000円引きとかなり安くなっています。

ムーミンファンではない人からすると公園のような感覚に近い施設に3,200円は高いと感じる人が多いのかもしれません。

駐車場料金も土日祝日は最大1,500円かかるため、こちらも不満につながっていると言えるでしょう。

改訂前改定後
大人(中学生以上)4,2003,200
子ども(4歳以上)2,3002,000
3歳未満無料無料

前売り券を購入すると200円引きになります!

ムーミンバレーパークの楽しみ方と魅力

両手を挙げて喜ぶ女性の写真

ムーミンバレーパークの魅力は「雄大な自然」にあると言えます。

先ほどの見出しで「刺激的なアトラクションのあるテーマパークではない」とお伝えしましたが、アトラクションがないからこそ、ディズニーランドやUSJでは感じられない、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりな場所と言えますね。

ムーミンバレーパークのなかで一番の見どころはムーミン谷エリアにある「ムーミン屋敷」です!

こちらのムーミン屋敷は原作を忠実に再現されており、インスタ映えするスポットとして注目されています。

各キャラクターの部屋やムーミンパパの書斎、キッチンや貯蔵庫等があり、まるで原作の世界に入り込んだかのような、そんなつくりとなっています。

また、ムーミン谷エリアではムーミンの人気キャラクターと出会える確率が高いメインエリアです。カメラが手放せませんね!

ムーミンバレーパークの滞在時間は?

褒められると伸びる系女子の写真

ムーミンバレーパークは4つのエリアに分かれており、各エリア1時間前後から2時間前後あれば回りきることができます。

各エリアの特徴は以下の通りです。

POUKAMA はじまりの入り江エリア

様々な種類のパンケーキが食べられるお店やお土産を購入できるお店があります。

ゆっくりパンケーキを食べたりお土産を選んだりする時間を確保したいという方は1時間から1時間半は見ておきたいです。

KOKEMUS コケムス

地上3階建ての体感型展示スペースです。

ムーミンの世界や作者について、さらに深く知ることができます。

こちらのエリアにもグッズショップや飲食店が併設されていますので、展示を字っきり見る時間も含めて1時間から2時間は確保したいところです。

MUUMILAAKSO ムーミン谷エリア

「ムーミン屋敷」のあるエリアで、ムーミン屋敷だけでなく4つのアトラクションもあります。

ムーミンの世界を体感し、没入できるエリアとなっています。

全てを楽しみたいのであれば、余裕をもって2時間程度みておきたいです。

YKSINÄISET VUORET おさびし山エリア

アスレチックやツリーハウスといった、自然の中で体を動かして楽しむエリアです。

所要時間は1時間前後が目安でしょうか。

このように、各エリアそれぞれ特色があるので、自分自身が特に楽しみたいエリアでは時間を多めに確保して楽しみたいですね。

ムーミンバレーパークの対象年齢

実年齢より若く見えるアラフォーの写真

ムーミンバレーパークは基本的に一部のアトラクションを除いて年齢による制限は設けていません。

年齢制限があるアトラクションは以下のとおりです。

  • 飛行オニのジップラインアドベンチャー:小学校3年生(約9歳)以上・身長120cm~190cm・体重30kg~100kg
  • リトルミィのプレイスポット:小学生未満の方は中学生以上の同伴者が必要

ちなみに、赤ちゃん連れに関しては混雑時や一部施設ではベビーカーの使用が禁止されているので、抱っこ紐等あると重宝します。

ムーミンバレーパークまとめ

本記事では、ムーミンバレーパークの口コミや楽しみ方について紹介してきました。最後にポイントをまとめます。

1 「つまらない」という口コミの中には、料金設定が高いことや刺激的なアトラクションがないことによる不満が多い

2 ムーミンバレーパークの魅力は「雄大な自然」。パーク内一番の見どころは「ムーミン屋敷」でインスタ映えスポットとして話題になっている

3 ムーミンバレーパークは4つのエリアがあり、各エリア1時間前後~2時間前後を目安で確保しておけば回りきることができる

4 ムーミンバレーパークの入場については対象年齢を設けていないが、一部アトラクションには対象年齢が設定されているので注意が必要

最後に私が気になった口コミを1つ紹介いたします。

『前から何度も言ってるけど、#ムーミンバレーパーク 行って、最悪!アトラク少ないしつまらなかった!二度と行かない!って言ってる人はムーミンバレーパークのこと何だと思ってたのかな?テーマパークであって遊園地ではないよ、ムーミン全然興味ないのに行って何を楽しむつもりだったの?と思う。』

ツイートURL:https://twitter.com/kaguya_Disney/status/1295031257252864000

どのテーマパークに行くときにも言えることですが、まずは行きたいテーマパークがどのようなところなのかを事前に調べることが、楽しむための基礎であり重要なことだと私は思っています。

せっかくの楽しむ時間を無駄にしないためにも、事前の準備はしっかりおこないたいものですね!

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