出産・子育て

【防災グッズ】赤ちゃん連れの持ち出しリスト!防災リュックの選び方や詰め方なども!

近年、地震、水害などさまざまな災害に見舞われている日本。いつ起きるかわからない災害だからこそ防災グッズは備えておきたいですよね。

 

さまざまな防災グッズセットが売ってありますが、赤ちゃん連れの家庭は通常の防災グッズでは足りない場合もあります。赤ちゃんがいる家庭は別途で防災グッズ準備しましょう。

 

こちらの記事では赤ちゃん連れの防災グッズリストや防災リュックの選び方、詰め方などをご紹介します。

 



【防災グッズ】赤ちゃん連れリスト!

赤ちゃん連れ防災グッズの持ち出し用、家庭用、をご紹介します。

防災グッズ基本リスト(持ち出し用)

避難先での大人一人と赤ちゃん一人が1~2日生活するために必要な基本リストです。

飲料水・保存水

1日大人3リットル、赤ちゃん1リットルが必要な飲料水の目安になります。最低でも合計4リットルは用意が必要です。また飲料水はスーパー等で買う飲料水ではなく、保存水がおすすめです。保存水は製造日から5年ほどの保存期間があるので安心です。

非常食・ミルク

赤ちゃんの月齢にもよりますが、液体ミルクや粉ミルクの用意も必要です。完全母乳のママでも災害のストレスで母乳が止まってしまう可能性もあります。しかし、粉ミルクも液体ミルク、レトルトの離乳食も長期の保存が難しいため、日頃から少し多めにストックしましょう。離乳食は手作り派のママも災害に備えてレトルトの離乳食を用意しとくと安心です。

おむつ・おむつ拭き
赤ちゃんに必須のおむつとおむつ拭き。防災グッズとしておむつやおむつ拭きを確保するのではなく、いつも多めにおむつとおむつ拭きをストックするのがおすすめです。防災グッズとしておむつを確保しても災害の時にはサイズアウト….なんてこともありえます。日々少し多めにストックする習慣をつけましょう。

ラジオ・ライト

ライフラインが止まってしまう可能性がある災害。情報を得るためにはラジオが必要になります。また避難所で移動する際にも活躍するライトも必須です。ラジオとライトが一緒になっているものがありますのでそちらがおすすめです。また手回し発電機能があるものだと電源や電池がいらないため、電池切れを気にする必要はありません。

 

 

 

 

モバイルバッテリー

スマートフォンは家族や友達、会社に連絡を取ったり、情報収集には必需品です。しかし、充電が切れてしまっては使うことができなくなります。そんな時モバイルバッテリーがあれば1~2日は充電が持ちます。モバイルバッテリーは購入時は充電がされていないものもあるため、事前にバッテリーの充電が満点かどうか必ず確認しましょう。

 

 

寝袋

避難所で寝泊まりする際に必要になるのが寝袋。避難の際に布団等を持っていくのは大変です。寝袋があれば避難所の堅い床でも休息することができます。災害がないときは子どもの友達のお泊りなどで使用するとかなり喜ばれますので持ってて損はなしです。

 

 

 

ドライシャンプー・汗拭きシート

避難所ではお風呂に入れず、衛生面も気になりますよね。そんな時はドライシャンプーや汗拭きシートが役に立ちます。ドライシャンプーは避難所で水が使えない場合でも手軽にシャンプーできます。汗拭きシートも身体を拭くだけですっきりしますし、使い捨てなので衛生的です。

 

 

 

救急セット

避難所に行く際にちょっとしたケガをする場合もあります。そんな時に救急セットがあると自分で手当てができるので便利です。また薬は消費期限がありますので防災グッズとして用意するのではなく、いつも少し多めに用意しておく習慣をつけておくと安心です。

 

革手袋

防災グッズのリストに必ず入っていると言ってもいい軍手。瓦礫の撤去などに使用しますが、実が軍手では不十分な場合もあります。瓦礫には釘などの鋭いものもあり、軍手では貫通してしまう可能性があります。革手袋だと軍手よりも厚く強いため1組は革手袋を用意することをおすすめします。

 

 

 

ラップ・紙コップ・紙皿

非常食や配食などを分け合うときに必要になる紙コップや紙皿。ラップは食器につけると食器を洗う水を節約することができるのでおすすめです。

 

 

 

トイレットペーパー

防災グッズで意外に必要なのがトイレットペーパーです。避難所のトイレは大変混み合いトイレットペーパーが不足することも考えられます。またトイレ以外にも使用することもできるので必ず用意しましょう。

 

 

簡易トイレ

避難所生活で一番困るのがトイレ。水道が止まりトイレができないなんてこともありえます。そんな時に便利なのが簡易トイレです。トイレは生理的現象なので我慢することができません。必ず用意しましょう。

 

 

ライター・マッチ・ろうそく

災害時に温かいものを食べたり、火を使い時に便利なライターやマッチ。ろうそくなどもあると明かりが必要な時に役に立ちます。

 

 

防寒具

災害は季節問わずに起こるものです。アルミの防寒具は薄くて軽いため持ち運びも便利な上、保温してくれるので温かいです。体温調整が難しい赤ちゃんにとって防寒具は必須のアイテムです。

 

 

 

 

 

防災リュックの選び方

防災リュックを選ぶポイントをご紹介します。

反射材がついているもの(つけれるもの)

疲れにくいもの

防水・撥水加工がされているもの

フロントストラップがあるもの

25L~35Lの容量のもの

軽量のもの

 

赤ちゃんを抱っこしなければならないので、疲れにくく、軽量のものを選びましょう。またフロントストラップがあると身体に固定できるためリュックが身体から落ちる心配がありません。

 

 

わざわざ防災リュックを買うのは…と躊躇われるママパパは、上記の製品がおすすめです。防水加工がされており、反射材がついているリュックカバーは価格も安く、日常の雨が降った日などにも使用できますよ。

 



防災リュックの詰め方

引用:NHKあさイチ

防災グッズの詰め方のポイントは軽いものを下に、重いものは上に詰めることです。意外ですよね。普通は重いものを下に入れますが、実は重いものは上に詰めた方が揺れが少なく重心が取りやすいため重いものを下に詰めるよりも軽く感じます。自衛隊の訓練などでもこの詰め方をしているそうです。

 

重いものは上に、軽いものを下にを意識して詰めていきましょう。

 

まとめ

赤ちゃん連れの防災グッズリスト(持ち出し用)をご紹介しました。赤ちゃんはミルクはおむつなども必要になりますが、消費期限やサイズがあるため日頃から多めにストックする習慣がつけると何かあったときでも安心です。

 

 

防災リュックの選び方のポイントは疲れにくく、軽量のものを選びましょう。またフロントストラップがあると身体に固定できるためリュックが身体から落ちる心配がありません。

 

防災グッズの詰め方のポイントは軽いものを下に、重いものは上に詰めることです。普通は重いものを下に入れますが、実は重いものは上に詰めた方が揺れが少なく重心が取りやすいため重いものを下に詰めるよりも軽く感じます。自衛隊の訓練などでもこの詰め方をしているそうです。

 

 

是非参考にしてみてください。

 



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