地震に備える!子どもの身を守る防災リストや対策など!

スポンサーリンク
お役立ち情報
スポンサーリンク

いつ起こるかわからない地震。
東日本大地震から10年が経ちましたが、あの恐ろしさは色褪せることがありません。

地震などの天災は、「これから起こる!」と予知できないのが難しいところですよね。
自分自身も守らなければなりませんが、そこに自分の子どもがいたら…。そう思うと、ゾッとするかと思います。



今回は、いつ起こるかわからない地震に備えて、

・家具の配置をどういった形にしたらいいか

・防災セットに何を準備したらいいか

・子どもに「地震を理解してもらう」方法



この3つを中心にご紹介します。

 

スポンサーリンク

地震の備え【家具転倒対策】

地震が起こった時、家具の下敷きになって亡くなる方もいます。重いものが体に乗って動けなくなってしまったら、避難もできません。

 

震度5弱以上で起こる被害
・テレビが飛んでくる

・本棚などが倒れてドアが開かなくなる

・天上にある飾ってあるものが落下してくる



など、危険なことが起きます。

そうならないために、家具を固定しましょう。

テレビの転倒防止対策

耐震ジェル 極 耐震マットを楽天市場でチェック

 

テレビの底と床部分をくっつける耐震マットです。家具や壁を傷つけることなくテレビの転倒防止対策を行うことができます。

 

テレビ用耐震ベルト

テレビ用耐震ベルトを楽天市場でチェック

ネジで固定するタイプの耐震ベルト。家具を傷つけてしまいますが大きくて重いテレビでも使用できるためおすすめです。~40V、~50V、~75Vの対応があります。

 

本棚などの背の高い家具の転倒防止対策

本棚などの背の高い家具は、家具転倒防止用のL字ネジがおすすめです。部屋の壁や天上と一体になるように固定しましょう。


ネジを使って家具を固定する場合、壁に穴があきます。穴が空いたり、傷がつくのが嫌な人はこの方法はおすすめしません。

また、前面コンクリートの打ちっぱなしだと、ネジが壁に刺さらないので、家具の固定はできません。

この場合、家具転倒防止用の突っ張り棒が大活躍してくれます。

天上に飾ってある装飾ですが、まず、割れやすいものは上に置かないでおいた方が安全です。

もし、天上に飾っているものを取りたくない場合は、テレビの時と同様に、耐震性のある粘着マットやシートで固定をしましょう。

そうすると、天上のものが落ちてくるのを防ぐことができます。

防災セット・避難セット

いざという時、防災セットや避難セットが準備されていると、すぐに避難することができます。

ここでは、持っていると安心なファミリー向けの防災セットと、避難セットをご紹介します。

 

家に常備しておきたい防災セット【家族4人(大人2人、子ども2人)】

・飲料水(1日3リットルを目安に、3日分(9リットル)あると安心)

・非常食(アルファ米、カップ麺4個、カレーなどのレトルト食品など)

・カセットコンロやカセットボンベ

・懐中電灯

非常用トイレ

・ラジオ

・携帯用充電器

 

避難時に持っていきたい避難セット【家族4人(大人2人、子ども2人)】

・防寒具(人数分)

・非常食

・飲料水

・ラジオ

・水なしで使えるデンタルケア

・非常用トイレ

など

 

おすすめの避難グッズセット(3人用)


・ものすごい防災セットプレミアム3人用(ラピタ)

 

楽天市場で商品をチェック

この防災セットプレミアムは、3wayで、キャリーのように転がす、持つ、背負うことができるタイプです。

内容

・夏に蒸れない、冬は暖かいエアーマット

・非常食

・長期保存水

・非常用トイレ



リュックに笛も着いているので、助けを求めたい時に非常に便利です。

おすすめの避難グッズセット(2人用)



SHELTER2人用

楽天市場で商品をチェック



この防災セットは、背負うタイプです。

内容

・ラジオライト

・全身ドライシャンプー

・エアーマット

・非常食

・非常用トイレ



色は4色あるので、好きな色を選べますよ。

 

キッズ防災セット

 


キッズ防災セット

楽天市場で商品をチェック

 

キッズ防災セットは、子どもに持たせておきたいものです。地震があって家を飛び出した後、もしかしたらはぐれるかもしれません。



そんな時、子ども一人でも安全に避難所に行けるように、子ども用の防災セットを持たせてもいいと思います。キッズ防災セットは、幼児から小学生高学年まで楽々持つことができる2.4kgです。


内容

・カイロ

・小分けにされた羊羹

・ラジオ

・保存水 等

 

 

身分がわかるものや親の連絡先、住所、避難予定先等を書いた紙を入れておくのを忘れないでくださいね!

 

子供に地震を理解させる方法【未就学児】

子どもにどうやって地震を理解してもらうかについてです。未就学児だと、地震が起きた際、なんで避難しなければならないのかもわからないですし、何より恐怖で頭が真っ白になっている可能性も高いです。

日頃から地震がどういうもので、どこに避難するのかよくよく確認しておいた方がいいでしょう。

地震についてどう説明するかですが、絵本で説明すると子どもの頭にも内容がすんなり入りやすいと思います。

地震を伝える時におすすめの絵本

じしん・つなみどうするの? 

楽天市場で絵本をチェック

 

地震や津波について子どもにもわかりやすく書いてある絵本。だいたい3歳の子から理解できる内容です!

 

ぐらぐらゆれたらだんごむし! おやこでまなぼう!防災しかけ絵本

楽天市場で絵本をチェック

保育園でも使用されており。小さい子どもにもわかりやすい内容の絵本です。可愛い絵の本なので子どもの反応もとてもいいですよ!

 

 


どちらも地震が起きた時、どういった行動をすればいいかや、屋内、野外での注意事項を描いています。

口での説明だけよりも、絵を使った方が、未就学児は理解が早いです。

 

親の名前と携帯番号を覚えさせる

未就学児が一人の時に地震があることはなかなかないですが、避難中にはぐれてしまった場合などに親の名前と親の携帯番号を覚えさせることによって再会しやすくなります。

 

災害時は大人でもパニックになります。子どもなら大人以上にパニックになってしまいます。もしものために親の名前と親の携帯番号を言えるようにしましょう。

 

子供に地震を理解させる方法【小学生】

未就学児とは違い、小学生は地震がどういうものなのかすでに理解している子が多いです。
学校で避難訓練もするので、地震がきたら机の下に潜って頭を守るということも教わります。

しかし、それは学校で地震に遭遇した時の対処です。家の中だと、勝手が違ってきます。

家の中や家の周辺で地震に遭遇した場合、どのような行動をとるのかを子どもと確認しておくといいでしょう。

例えば、「避難所は近所の学校だから、地震が来たらすぐに学校に避難すること」を子どもに言っておくと、避難がスムーズにすすみます。

 

備えあって憂いなし!地震対策は万全に!

 



まとめ

家具の転倒対策についてお話ししました。震度5弱の地震では、テレビが飛んできた地、天井の装品が落ちてきたり、本棚が倒れて出口を塞いだりします。

 

少しでも安全に、素早く非難できるように、テレビや装飾品などは、耐震性の粘着マットで固定しましょう。

 

本棚も、突っ張り棒などで固定していたほうが、重いものが圧し掛かってくるという状況も防げます。

 

防災・避難セットですが、今回はファミリー用2つと、キッズ用1つを紹介しました。ファミリー用のセットの中には、保存水や非常食、マット、非常用トイレなどが入っています。助けを呼ぶための笛も装着されているので、より安心ですね。

 

キッズ用のセットの中には、ラジオ、乾電池、軽食、絆創膏などが入っています。重さも3㎏を超えないので、子どもでも持ちやすいです。

 

地震について子どもにどう説明するかですが、「未就学児」と「小学生」では対応が違ってきます。未就学児には、絵本を用いて説明すると良いでしょう。おすすめの絵本は、「ぐらぐらゆれたらだんごむし! おやこでまなぼう!防災しかけ絵本」「じしん・つなみどうするの? 」という絵本です。

 

小学生に地震を説明する時ですが、地震そのものは理解している子どもが多いので、地震にあったらどんな行動をすべきか(机の下に隠れる、避難所の確認など)をするといいと思います。

 

地震というものは、予期せぬ時に起こります。日ごろから地震対策を行っておくことが大切です。

 



コメント