保育園の連絡帳の書き方は?0歳、1歳、2歳の例文やコツなど!

スポンサーリンク
出産・子育て
スポンサーリンク

毎日の連絡帳、何を書けばいいんだろう?と悩んだことはないですか?0〜2歳児の連絡帳は、書く欄が割と多くて、あれもこれもしなきゃいけないお母さんやお父さんは、文章を考えるだけでも大変ですよね。

連絡帳は書き方のコツさえ知っておけば、スムーズに書くことができます。

今回は、

・保育園の連絡帳はどんなことを書くのか。

・書き方の例文『0歳児〜2歳児』

この順番でご紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

保育園連絡帳はどんなことを書く?

保育園の連絡帳は、保育園によって内容が違ってきたりもしますが基本は下記の6つです。

・毎朝の体温

・帰宅してからの排便の回数や状態

・夕食のメニューと時間

・朝食のメニューと時間

・就寝時間

・起床時間

 

この6つを基本的に書いていきます。保育園側も、この6つが書いてあると、お子さんの様子がわかってとても助かります。この6つは、記録として書いていけばいいので、あまり苦労はしません。

 

問題は、自由に書ける連絡事項の欄です。家庭での様子と言われても、何を特筆して書けばいいのか悩んでしまいますよね。

 

この欄は、無理して書く必要はないです。ただ、まだ言葉をうまく話すことができない0〜2歳児の場合は、些細なことでもいいので家での様子を記載してもらえると保育士は助かります。

 

【例】

・食事の時の様子

・最近子どもができるようになったこと

・育児の悩み

・家で何を心がけているか

・子どもが最近楽しんで遊んでいる遊びなど、家での様子

 

育児の悩みも書いていいの?と思うかもしれませんが、いいんです。私は以前保育士をしていましたが、育児の悩みを共有することで、子どもとどう接していけばいいか一緒に考え、子どもの成長を一緒に感じで行くことができました。

 

具体的なアドバイスもしやすくなるので、もし悩みがある場合は書いてみてください。

 

保育園連絡帳の書き方・例文【0歳】

自由に書ける連絡事項の欄は、無理して長い文章で書こうとしなくても大丈夫です。保育園で過ごすにあたって、必要な事項はきちんと書いておきましょう。

0歳児は言葉が喋れないので、連絡事項で子どもの様子を書くことが大事です。

【例】

・昨日は変わりなく過ごせていました。

 

・昨日から咳が出ています。

 

・食欲はありますが、便秘気味です。

 

・昨日の夜は眠れなかったようで、日中寝てしまうかもしれません。

 

・明日はこちらの都合で休ませようと思います。

 

・明日は予防接種なので、園を休ませます。

 

保育園連絡帳の書き方・例文【1歳】

1歳児は興味の幅が広がる年齢です。何に興味を持っているか、好奇心を示したものを書くと、園の先生も保育に活かすことができます。

 

危険なものを触ろうとした(ハサミやカッター)ことなどを書くと、園でも先生が注意深く見守ることができます。

【例】

・最近は絵を描くことに夢中になっています。色んなところに描いてしまうので、紙の上だけで描くようになってほしいです。

 

・段差を上り下りできるようになったのですが、高いところにも上ろうとします。
お手数ですが、気をつけて見てもらえるとありがたいです。

 

1歳児になると、簡単な言葉を喋るようになるので、そのことについて書いてもいいですね。

 

・最近「わんわん」と喋るようになりました。

 

保育園連絡帳の書き方・例文【2歳】

さて、2歳児は保育園最大の山場とも言われています。できることが増える一方で、「自分でやりたい」という自立の気持ちと「イヤイヤ期」がやってきます。

 

保護者も保育士も子どもと関わるのが大変な時期です。2歳児の連絡事項には、できるようになったことや、親が手を貸したら子どもが怒ったことなどを中心に書くといいですよ。

 

できるようになったことを書くと、保育士はその子がちゃんとできるまで待つ姿勢を取ることができます。手を貸して怒ったことを書くと、保育士はできるようにうまく声かけをすることができます。

 

【例】

・スプーンに興味を持つようになりました。手掴み食べから卒業する日も近いかなと思っています。

 

・着替えの手伝いをしようとしたら、怒り出して泣いてしまいました。
自分の力で着替えたかったようですが、時間がないと着替えに時間がかかるのに、イライラしてしまいます。どうすればいいでしょうか?

 

・今日は自分からトイレに行きたいと言えました。
このままトイレトレーニングが進むといいなぁと思っています。

 

 

まとめ

今回は、①保育園の連絡帳はどんなことを書くのか。②書き方の例文『0歳児〜2歳児』この順番でご紹介してきました。

 

まず、「連絡帳はどんなことを書くのか」ですが、下記の6つを自由に書ける連絡事項の欄を書いていきます。

・毎朝の体温

・帰宅してからの排便の回数や状態

・夕食のメニューと時間

・朝食のメニューと時間

・就寝時間

・起床時間

 

それでは、例文を見ていきましょう。

成長に合わせて、書く内容も変わってきます。

【0歳児 例文】

・昨日は変わりなく過ごせていました。

・昨日から咳が出ています。

・食欲はありますが、便秘気味です。

・昨日の夜は眠れなかったようで、日中寝てしまうかもしれません。

 

【1歳児 例文】

・最近は絵を描くことに夢中になっています。色んなところに描いてしまうので、紙の上だけで描くようになってほしいです。

・段差を上り下りできるようになったのですが、高いところにも上ろうとします。
お手数ですが、気をつけて見てもらえるとありがたいです。

1歳児になると、簡単な言葉を喋るようになるので、そのことについて書いてもいいですね。

・最近「わんわん」と喋るようになりました。

 

【2歳児 例文】

・スプーンに興味を持つようになりました。手掴み食べから卒業する日も近いかなと思っています。

・着替えの手伝いをしようとしたら、怒り出して泣いてしまいました。
自分の力で着替えたかったようですが、時間がないと着替えに時間がかかるのに、イライラしてしまいます。どうすればいいでしょうか?

・今日は自分からトイレに行きたいと言えました。
このままトイレトレーニングが進むといいなぁと思っています。

 

自由に書ける連絡事項の欄は、長々と書く必要はありません。書いてはいけないものはないので、日々の気づきや育児の悩みを書ける分だけ書いていきましょう。

 

自分が書きやすいなと思う方法を見つけて、保育士と情報共有をしてみてください。子どもの成長を保育士と共に見守ることができます。

コメント