受験研究社のハイクラスドリルの評判は?小4の娘にやらせてみた感想をレビュー!

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教育・学習
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学校以外で何か学力アップにつながるドリルをやらせたいと思っている方は、受験研究者のハイクラスドリルをご存じの方も多いですね。

書店でパラパラっと中身を見てみても、

自分の子どもに合ってるかな?

どのくらい難しいの?

他のドリルとはどう違うのか

など一目では分かりませんよね。

この記事では、受験研究社のハイクラスドリルを実際に小4の娘にやらせてみた私が、ハイクラスドリルの評判やレベル、特徴などをご紹介していきます。

この記事を読めば、受験研究者のハイクラスドリルが気になっている方は、購入するかどうかの参考になりますよ。

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受験研究社のハイクラスドリルの評判は?

受験研究社のハイクラスドリルの評判を、ツイッターやインスタグラム、購入者のレビューなどからまとめてみました。

  • 教科書より難しい内容のドリル
  • 学校で習う内容よりも、難易度の高い問題が解けるようになりたい子向け
  • 中学受験をする子も、しない子も取り組んでいる
  • 難易度がちょうどいいという声もあれば、難問奇問が多いという声もある
  • 難易度の高い問題は、親の解説が必要な場合がある
  • 成績が安定したという評判もある

成績が安定するようになったようですね。

1ページの問題量がちょうどよかったようです。

もっとはやく買えばよかったという評判です

解答をみても、親が説明できないような難問もあるようです。

小6の兄は自分でやっているけれど、小4の弟は数字の多さでやる気をなくしている様子ですね。

受験研究社のハイレベルドリルは、教科書の内容よりも難しいという評判でした。学校で学ぶ内容よりも少し上の難易度を求めている方にはいいかもしれませんね。

受験研究社のハイクラスドリルを選んだ理由

我が家でも、実際に受験研究社のハイクラスドリルを買って娘にやらせてみました。

うちで購入した教科は国語です。

国語の長文読解問題が苦手な長女が少しでも、出来るようになって欲しいと思ったので、読解問題が多めのハイクラスドリルを購入しました。

我が家がハイレベルドリルを購入した理由

  • 長文読解問題が豊富だったから
  • 中学受験を目指しているので「全国トップレベルの学力」という表紙に惹かれた
  • 標準→上級→最上級とレベルが分かれていて使いやすそうだと思った

受験研究社のハイクラスドリルを小4の娘にやらせてみた感想

受験研究社のハイクラスドリルを小4の娘にやらせてみた感想は標準レベルは出来るが、最上級レベルは思っていたよりも難しいです。

標準レベルは比較的、楽に出来るようでした。

最上級レベルになると読めない漢字、知らない語句が出てきますので、読んでも意味が分からない問題もありました。「詩」など抽象的な問題が入ってきているので難しくなっています。

解説も詳しく書かれておらず親が読んでも、いまいち理解できない問題もありました。

しかし、レベルが標準から最上級まで3段階で示されているのは、使いやすかったです。

長文読解問題の種類も「説明文」「物語文」「詩」「意見文」など分かれていてよかったです。

その他にも、漢字、慣用句、多義語など語彙が豊富になるドリルもあります。長文読解には語彙を増やすことが大切なので、まずこちらから進めていくのもいいかもしれません。

中学受験を目指して塾へも通っている娘には、勉強嫌いになって欲しくないので、自宅でのあまりに難しい問題を解くのはまだやっていません。難しい問題は塾でやるので、家では基礎を固めたいなと思っています。

受験研究社のハイクラスドリルの最上級も問題は、もう少し先に解いた方がよさそうだなと感じています。

標準問題の慣用句や多義語などを、先に固めておこうかなと思っています。

受験研究社のハイクラスドリルの特徴

受験研究社のハイクラスドリルは、他のドリルとどのようにちがうのでしょう。

ハイクラスドリルの特徴をご紹介しますね。

中学受験も視野に入れており、トップクラスの学力がつく

小学校で学習する内容よりも難しい問題ばかりです。発展力、応用力が付く内容になっています。学校の授業内容はバッチリで、もっと難しい問題に挑戦したい子におススメです。

標準・上級・最上級の3ステップでレベル別になっている

レベル別になっているので参考になります。物語の長文読解なども3ステップで学習していくことが出来ます。うちでは標準レベルだけを先に終わらせました。上級以降はもう少し時間が経ってからでもいいかなと思っています。レベルの基準があるので使いやすいです。

1冊120回分のボリュームで実力が付く

1冊に120回分も入っていて、たっぷりと学習が出来ます。あれこれと次の問題集を探す手間もはぶけて、同じペースで長く学習が出来ます。

国語の問題集では、長文読解の問題が豊富

長文読解の問題の種類が豊富です。物語文・説明文・詩は、他の問題集でもよく見ますが、伝記文・脚本(セリフでの文章)・意見文・要点のまとめなど、いろいろな種類の問題が入っています。

切り離すことが出来るので使いやすい

ドリルは広げると結構机の上で場所をとります。折り曲げて書こうとするとやりにくかったりしますが、

このドリルは切り離すことが出来るようになっているので、ストレスなく使うことが出来ます。コピーして使い回す方にも使いやすいです。

以上のように、受験研究社のハイクラスドリルにはこのような特徴があります。

受験研究社のハイクラスドリルがおすすめな子

特徴と、私が実際に使ってみた経験から、こんな方におススメしたいという内容をご紹介しますね。

  • 学校の宿題がすぐに終わってしまう子
  • 学校で学ぶ内容だけでは満足できず、もっと難しい問題に挑戦したい子
  • 中学受験を考えていて、基礎的なことは大丈夫な子
  • 解答を見ても分からないことがあるので、親がフォローできる方
  • 1冊の問題集を長く使いたい方
  • 国語で長文読解問題をたくさんやりたい子

応用力を付けたいと考えている子にとっては、とてもいいドリルではないでしょうか。

受験研究社のハイクラスドリルのレベル

書店に行くとドリルがたくさん並んでいて、その場ではどのドリルがどのくらいのレベルなのかを、比べることが難しいですよね。

受験研究社のハイクラスドリルは、どのくらいのレベルのものなのか調べてみました。

受験研究社の中には「基礎」「標準」「発展」「入試」と4段階のレベル設定がされております。

ハイクラスドリルは「標準から発展」の間に位置づけられています。

「基礎」ではないので、基礎力が付いている子が、さらに上を目指して学習するドリルになりますね。

「ちょっとうちの子には難しそう」

「まずは基礎力を定着させたい」と思う方には、少し易しいドリルをご紹介しますね。

小4/標準問題集 国語

ハイクラスドリルと同じ受験研究社から出版されているドリルです。

このドリルは「基礎」から「発展」までのレベルで設定されている問題集になります。

基礎力を確認しながら、標準・発展レベルの問題へステップアップ出来る問題集です。

ドリルもたくさんありますので、この会社のドリルって、うちの子に合わないかもという方もいらっしゃいますよね。

他社のドリルだと、どのドリルが受験研究社のハイクラスドリルよりも易しいのかを、調べてみましたのでご紹介します。

Z会グレードアップ問題集(小学4年 国語 読解) かっこいい小学生になろう

基本的な問題も入りつつ、基礎から発展的な問題も解けるようになるドリルです。1冊の問題数もハイクラスドリルに比べて、少ないので1冊が終わったという達成感がすぐに味わえますよ。

ツイッターでも言われていましたし、Z会のグレードアップ問題集をやってから、受験研究社のハイクラスドリルをやっているという方が、本のレビューの中にもいらっしゃいましたので、Z会グレードアップ問題集の方が、少し易しい感じのようです。

もちろん、標準的な問題でも解けない場合や、最上級レベルでも解ける問題はあると思いますので、子どもの様子を見ながら進めていってくださいね。

受験研究社のハイクラスドリルまとめ

この記事では、受験研究社のハイクラスドリルの評判と、実際にドリルを小4の娘にやらせてみた感想をレビューしました。各見出しごとに、簡単にまとめてみますね。

●受験研究社のハイクラスドリルの評判は

・教科書より難しい内容のドリル

・学校で習う内容よりも難易度の高い問題も解けるようになりたい子向け

・中学受験をする子も、しない子も取り組んでいる

・難易度がちょうどいいという声もあれば、難問奇問が多いという声もある

・難易度の高い問題は、親の解説が必要な場合がある

・成績が安定したという評判もある

●受験研究社のハイクラスドリルを小4の娘にやらせてみた感想は、

標準レベルは出来ますが、最上級レベルは思っていたよりも難しいです。読めない漢字、知らない語句、抽象的な表現が難しく感じるようでした。解説を読んでも理解しにくいところがありました。しかし、レベルが3ステップに分かれているところや、長文問題が豊富なところはよかったです。

●受験研究社のハイクラスドリルの特徴

 ・中学受験も視野に入れており、トップクラスの学力がつく

・標準・上級・最上級の3ステップでレベル別になっている

・1冊120回分のボリュームで実力が付く

・国語の問題集では、長文読解の問題が豊富

・切り離すことが出来るので使いやすい

●受験研究社のハイクラスドリルのレベル

受験研究社では「基礎」「標準」「発展」「入試」と4段階のレベル設定がされております。

ハイクラスドリルは「標準から発展」の間に位置づけられています。

書店には、たくさんのドリルが並んでいて迷ってしまいますよね。買ってみたけど、うちの子には合わなかったということは、出来るだけ避けたいものです。

娘にやらせた感想をご紹介しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

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