KI-RX75とKI-RS50の違いを徹底比較!どっちがおすすめ?シャープ加湿空気清浄機

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加湿空気清浄機で人気の、シャープ 加湿空気清浄機のKI-RX75とKI-RS50の違いを比較しました。

KI-RX75とKI-RS50はどちらも2022年9月に発売、KI-RX75がハイグレードモデルです。

KI-RX75とKI-RS50を比較すると大きな違いは8点でした。

  • プラズマクラスターの濃度
  • プラズマクラスター適用床面積
  • 加湿能力
  • プラズマクラスター適用床面積
  • 加湿能力
  • 空気清浄適用床面積
  • センサー(ホコリセンサー、照度センサーはKI-RX75のみ)
  • プレフィルターの自動掃除機能あり(KI-RX75のみ)
  • COCORO AIR搭載(KI-RX75のみ)
  • 空気の汚れを見える化したモニター搭載(KI-RX75のみ)

シャープ 加湿空気清浄機のKI-RX75とKI-RXS50の違いを比較し、機能や特徴をわかりやすく解説していきます。

空気清浄機の購入を検討中の方の、参考になればうれしいです。

ハイグレードモデルで広い部屋に使いたい!お手入れをラクにしたい方はKI-RX75▽

カラーバリエーションはホワイトとブラウンです。

価格を抑えたい!寝室でも使い方方はKI-RS50▽

kara-はホワイトとグレーです。

>>>KI-PX75の詳しい口コミ評判や電気代はこちらで紹介しています。

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KI-RX75とKI-RS50の違いを比較!シャープ加湿空気清浄機

KI-RX75とKI-RS50を比較すると大きな違いは8点あります。

①プラズマクラスターの濃度

②プラズマクラスター適用床面積

③加湿能力

④空気清浄適用床面積

⑤センサー(ホコリセンサー、照度センサーはKI-RX75のみ)

⑥プレフィルターの自動掃除機能あり(KI-RX75のみ)

⑦COCORO AIR搭載(KI-RX75のみ)

⑧空気の汚れを見える化したモニター搭載(KI-RX75のみ)

違い①プラズマクラスターの濃度


  • KI-RX75:プラズマクラスターNEXT(1㎤あたり50000個以上の高濃度のイオン)
  • KI-RS50:プラズマクラスター25000(1㎤あたり25000個以上の高濃度イオン)

違い②プラズマクラスター適用床面積


KI-RX75:約18畳

KI-RS50:約13畳

違い③加湿能力


KI-RX75:最大900ml/h

KI-RS50:最大600ml/h

違い④空気清浄適用床面積

KI-RX75:最大34畳

KI-RS50:最大23畳

違い⑤センサー(ホコリセンサー、照度センサーはKI-RX75のみ)


高感度ホコリセンサーで0.5㎛までの微小な粒子まで検知します。

照度センサーで部屋の明るさを検知して、暗くなると本体の表示モニターの明るさを調節したり運転音を抑える機能もあり、快適で便利です。

違い⑥プレフィルターの自動掃除機能あり(KIRX75のみ)


プレフィルターを定期的に自動でお掃除するから、お手入れの手間が軽減され、フィルターの目詰まりもしにくいから集塵性能が持続します。

違い⑦COCORO AIR搭載(KI-RX75のみ)


スマホと無線LAN接続して便利で快適に使えるアプリです。

クラウドのAIにつながり運転の状況や空気情報を蓄積して分析。家庭の使用状況に合わせて学習しながら賢く成長していきます。

違い⑧空気の汚れを見える化したモニター搭載(KI-RX75のみ)


本体のモニターはPM2.5などの微小粒子の濃度などを数値だけでなく色でも表示してわかりやすくお知らせ。空気がきれいになっていく様子が一目でわかります。

ハイグレードモデルで広い部屋に使いたい!お手入れをラクにしたい方はKI-RX75▽

価格を抑えたい!寝室でも使い方方はKI-RS50▽

KI-RX75とKI-RS50どっちがおすすめ?

どっちがおすすめ?

KI-RX75がおすすめの方


  • リビングなどの大きなお部屋で快適に使いたい方
  • お手入れを楽にしたい方
  • ハイグレードモデルがいい方

>>>KI-PX75の詳しい口コミ評判や電気代はこちらで紹介しています。

KI-RS50がおすすめの方


  • 子供部屋、ワンルームなどで快適に使いたい方におすすめ
  • 寝室で快適に使いたい方におすすめ

奥行23cmと薄型設計で壁際にもスッキリ設置できます。

おやすみ運転モードで就寝時に本体のモニターのまぶしさを抑えて運転音も静かで快眠空間を作ります。

KI-RX75とKI-RS50の機能と特長

KI-RX75とKI-RS50の機能と特長を紹介します。

高濃度プラズマクラスターで空気浄化力のアップ

  • KI-RX75:プラズマクラスターNEXT(1㎤あたり50000個以上の高濃度のイオン)
  • KI-RS50:プラズマクラスター25000(1㎤あたり25000個以上の高濃度イオン)

イオン濃度を高めることで空気の浄化力、スピードがアップします。

広い空間でも快適、遠くのホコリも引き寄せるスピード循環気流


お部屋全体に風の流れを素早く届けるスピード循環気流。

遠くのホコリも引き寄せて背面の大きな吸込み口で パワフルに吸引します。

たっぷり加湿、きれいにうるおう清潔加湿


  • KI-RX75:最大900ml/h
  • KI-RS50:最大600ml/h

きれいな水で加湿、タンクのキャップに「Agイオンカートリッジ」を装着してタンクやトレーのヌメリやニオイの原因となる菌を抑制、さらに抗菌・防カビ加湿フィルターで清潔な加湿運転です。

ハイグレードモデルで広い部屋に使いたい!お手入れをラクにしたい方はKI-RX75▽

価格を抑えたい!寝室でも使い方方はKI-RS50▽

KI-RX75とKI-RS50のスペック比較

                           

浄化方式KI-RX75プラズマクラスターNEXTKI-RS50プラズマクラスター25000
プラズマクラスター適用面積18畳13畳
加湿方式気化方式気化方式
加湿能力900ml/h600ml/h
水タンク容量約3.2L約2.7L
外形寸法(mm)幅395×奥行305×高さ650幅384×奥行230×高さ619
質量(kg)約13約7.9
センサーホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度ニオイ・湿度・温度
カラーホワイト/ブラウンホワイト/グレー

ハイグレードモデルで広い部屋に使いたい!お手入れをラクにしたい方はKI-RX75▽

価格を抑えたい!寝室でも使い方方はKI-RS50▽

シャープ加湿空気清浄機KI-RX75とKI-RS50違い比較まとめ

KI-RX75とKI-RS50の2つの違いを徹底比較しました。

KI-RX75とKI-RS50を比較すると大きな違いは8点でした。

  • プラズマクラスターの濃度
  • プラズマクラスター適用床面積
  • 加湿能力
  • プラズマクラスター適用床面積
  • 加湿能力
  • 空気清浄適用床面積
  • センサー(ホコリセンサー、照度センサーはKI-RX75のみ)
  • プレフィルターの自動掃除機能あり(KI-RX75のみ)
  • COCORO AIR搭載(KI-RX75のみ)
  • 空気の汚れを見える化したモニター搭載(KI-RX75のみ)

どちらも高濃度プラズマクラスター、スピード循環気流、たっぷりうるおう清潔加湿が特徴で使用するお部屋、用途に合わせて選んでいただくと一年中快適な空間を作り出します。

ハイグレードモデルで広い部屋に使いたい!お手入れをラクにしたい方はKI-RX75▽

価格を抑えたい!寝室でも使い方方はKI-RS50▽

                                   

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