フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの違いを徹底比較!コロナFF式石油暖房機

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厳しい寒さへの対策として必須となるアイテムが、暖房です。

寒冷地向けのFF輻射式石油暖房機が株式会社コロナより販売されています。

販売されている商品はFIRNEO(フィルネオ)とAgRatio(アグレシオ)の2つの型式で、それぞれ異なった特徴を持っています。

これから訪れる冬への対策として、フィルネオとアグレシオのどちらを購入するか迷われていらっしゃる方も多いと思います。

本記事では、フィルネオとアグレシオの違いや特長について詳細にまとめています。

最後まで読むことで、フィルネオとアグレシオのどちらを買うか決断することができます。ぜひご覧ください。

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フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの違いを徹底比較

まずはフィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの違いについて見ていきます。

フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hには2点違いがあります。

待機時消費電力

1つ目は「待機時消費電力」です。

待機時消費電力とは、暖房本体のスイッチは切っているが電源コードをコンセントにつけっぱなしにしているという「待機状態」での消費電力のことです。

その「待機時消費電力」を比べると、アグレシオ FF-AG6822Hが1Wであることに対し、フィルネオ FF-IR6822は0.7Wです。差は0.3Wもありますね。

各型式の待機時消費電力を電気代に換算すると、目安として以下の通りになります。

【アグレシオ FF-AG6822Hの場合(1W)】

使用時間電気料金(円)
1時間0.02
3時間0.07
5時間0.11
7時間0.15
9時間0.20
10時間0.22

【フィルネオ FF-IR6822の場合(0.7W)】

使用時間電気料金(円)
1時間0.02
3時間0.05
5時間0.08
7時間0.11
9時間0.14
10時間0.15

※両方とも1kWh 単価22円で計算

上記の表を見ると、時間が増えるごとにかかる電気料金の増え幅が大きくなっていくことがわかります。

0.3Wの違いとはいえこの違いは大きいですよね。

サイズ

2つ目の違いはサイズです。

各型式のサイズは以下のとおりです。

型式横幅(mm)高さ(mm)奥行(mm)
フィルネオ FF-IR6822696600337
アグレシオ FF-AG6822H802548284

フィルネオ FF-IR6822は横幅が100mmほどスリム

アグレシオ FF-AG6822Hは奥行が50mmほどスリム

フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hはどっちがおすすめ?

フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hはどちらもおおきな違いはありません。

少しでも電力を節約したいという方は、フィルネオ FF-IR6822を選んだほうが良いでしょう。

先ほどの見出しで、待機時消費電力とサイズについて違いがあるとお伝えしました。

待機時消費電力が抑えられているのはフィルネオ FF-IR6822でした。

そして、サイズの違いについてはフィルネオ FF-IR6822のほうが、横幅がスリムな設計で、アグレシオ FF-AG6822Hは奥行が少しスリムになっている設計でした。

それ以外については、大きな違いがないので、この2つの要素からどちらがおすすめか考えていきます。

サイズについては大きな差は感じにくいので、こちらは好みが分かれるということになりそうです。

電力節約という観点で、コードを抜けば節約になりますが、毎度コードを抜き差しするのも大変ですので、筆者もフィルネオ FF-IR6822をおすすめします。

フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの機能と特長を書く

こちらではフィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの機能と特長について紹介していきます。

フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hには大きく3つの特長があり、両方に同等の機能があります。

遠赤外線暖房

1つ目は遠赤外線暖房です。

新設計の遠赤外線ドームを採用することにより、遠赤外線量が豊富に輻射されます。

そうすることで、ドームの形状に沿ってストーブ前面に効率よく熱が集められるため、お部屋の隅々を暖かくしてくれ、身体のしんから温めてくれます。

ユニバーサルデザイン

2つ目は「ユニバーサルデザイン」です。

操作パネルについてはボタンが大きく見やすく設計されています。

さらに、温度やタイマー等の表示は「大型液晶ボイスクリアビュー」という白い大きな文字表示や操作結果を音声でお知らせしてくれる機能を搭載しています。

ecoセーブ運転

3つ目はecoセーブ運転機能です。

ecoセーブ運転機能を使うことで、体感温度を自動で検知しながら灯油を節約して運転することができます。

ecoセーブ運転の流れは以下のとおりです。

  1. ecoボタンを押して設定温度を自動切り替え

  1. 最大火力を抑えて室内を暖房

  1. ムダな温め過ぎを抑えて快適な室温をキープ

  1. 室温が設定温度より3℃上昇すると消火。設定温度まで下がると再点火

この流れで灯油を節約しながら運転します。

以上3点がフィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの特長です。

フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの違いまとめ

本記事では、フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの違いについて解説しました。最後にポイントをまとめます。

  1. フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの違いは「待機時消費電力」と「サイズ」の2点。「待機時消費電力」の差は0.3Wと大きめ
  1. フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hは「待機時消費電力」以外は大差がないため、待機時消費電力が抑えられているフィルネオ FF-IR6822のほうがおすすめ
  1. フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hの機能と特長は3点。ecoセーブ運転を活用すれば灯油の消費を抑えて運転することができる

寒さが厳しいとどうしても頼りたくなるのが暖房です。

頻繁に使うものこそ、消費する電力や燃料はなるべく抑えて使いたいですよね。

それらをしっかり節約して温かいお部屋を維持できるのが、フィルネオ FF-IR6822とアグレシオ FF-AG6822Hです。

より電力消費を節約するのであればフィルネオ FF-IR6822がおすすめです。

暖房は良いものを準備して、厳しい寒さを乗り切ってくださいね。

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