芯温スマートクッカーTLC70Aの口コミ評判レビュー!電気代やレシピは?テスコム 低温調理機

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2022年11月1日にテスコムから「芯温スマートクッカー TLC70A」が発売されました。

業界初!食材の中心温度を測って調理をする家庭用低温調理器です。今までの低温調理器の問題点を芯温スマートクッカーで解決できます。

芯温スマートクッカーTLC70Aの特徴

  • 食材の中心温度を測定して、最適な温度で調理
  • 水や鍋の用意は不要で本体庫内で加熱調理
  • シンプルな操作性
  • キッチンの隙間にも置きやすいスリムなサイズ
  • 旭化成公認のジップロックⓇの使用が可能
  • お気に入りの調理条件を登録できるメモリー機能

「低温調理器で失敗したくない!」「レストランのような豪華な料理を作りたい!」と思っているあなたにはピッタリの低温調理器ですよ。

そんなテスコム芯温スマートクッカーTLC70Aの機能をご紹介していきますね。

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芯温スマートクッカーTLC70Aの悪い口コミ

付属のレシピを見て作ったが記載されている目安時間より時間がかかった

目安の時間ですので多少前後することはあります。

悪い口コミはほとんどなく、高評価な口コミばかりでした。

芯温スマートクッカーTLC70Aのいい口コミ評判

  • 低温調理未経験でもできた
  • 手間いらずで便利
  • 片付けがラク
  • 肉の分厚さ、大きさを気にせず調理できる

低温調理未経験でもできた


芯温スマートクッカーTLC70Aは食材の中心温度を測りながら自動で低温調理するため、失敗することがありません。

手間いらずで便利


芯温スマートクッカーTLC70Aは自動で調理してくれる機会なのでセットすればあとは出来上がるのを待つだけ!

忙しい家事の時間でも芯温スマートクッカーTLC70Aがあればご飯作りも楽することができます。

片付けがラク


大きな鍋などを使わないので片付けがとても簡単に楽にできます。

ジップロックⓇを使用することができるのでジップロックを使えば洗い物も最小限にできますよ♪

肉の分厚さ、大きさを気にせず調理できる


食材の中心部を測りながら調理するため、肉の分厚さや大きさを気にせずに調理することができます。

肉の大きさや分厚さは、一緒のことはほぼないのでありがたいですよね。

芯温スマートクッカーTLC70Aの電気代

芯温スマートクッカーTLC70Aの消費電力は360Wとなっています。水を使わないで調理するので、水を温めるための電力が要らないんですね。

360Wで1時間使用すると9.72円になります(1kWh単価27で計算した場合)

毎日1時間使用したとすると1か月で、9.72円×30日=1か月291.6円となります。

一般的な低温調理機は800W〜1,200Wなので、芯温スマートクッカーTLC70Aはかなり省エネといえますね。

芯温スマートクッカーTLC70Aのレシピ

芯温スマートクッカーTLC70Aのレシピや他のレンジの調理機能との違いをご紹介していきますね。

人気YouTuber大西哲也さん監修のレシピブック


チャンネル登録者数40万人超えの人気YouTuber大西哲也さん監修のレシピブックが付属しています。

バラエティーにとんだ全21レシピが掲載されています。ここでは一部レシピをご紹介しますね。

ローストビーフ    調理時間30分(全体の調理時間 約2時間30分)

サラダチキン     調理時間6分 (全体の調理時間 約1時間30分)

サーモンミキュイ   調理時間1分 (全体の調理時間 約1時間30分)

究極食感ポトフ    調理時間1時間30分 (全体の調理時間 約3時間)

他にはどんなレシピがあるんでしょうか?気になってしょうがないですね!

食材の「中心温度」を測って調理


芯温スマートクッカーは「食材の条件に左右されない安定した低温調理を実現したい」という思いから誕生した業界初の家庭用調理器。

水が不要でこのコンパクトは画期的」「圧倒的な手軽さと安心感」「最高の味に出来上がる」といった支援者の意見を多くいただき、正式発売を決定。

環境や条件に左右されない


低温調理は食材の中心温度と調理時間が美味しさ、火の通りを左右します。

しかし、多くの低温調理器は食材の中心温度が何℃で何分加熱しているか分かりません。

そのため、加熱条件を満たさない調理事例や、加熱不足を恐れて火を入れすぎてしまい失敗するといった事が少なくありません。

芯温スマートクッカーは食材の芯温を測って、設定した中心温度・時間で加熱するため、食材の大きさや種類に 関係なく、いつでも、だれでも、美味しく調理することができます。

安心と美味しさを兼ね揃えた、低温調理を極めた調理家電なのです。

芯温スマートクッカーTLC70Aのデメリット

芯温スマートクッカーTLC70Aのデメリットは時間がかかること!

低温でじっくりと加熱していくので、芯温に達するのに時間が掛かってしまいます。

例えばローストビーフ調理時間30分だとトータル2時間30分ほど掛かってしまいます。

時間は掛かってしまいますが、「低温でじっくり調理することで失敗せず本格的な料理を実現できる」これが、芯温スマートクッカーTLC70Aならではの唯一無二なところですね。

芯温スマートクッカーTLC70Aのメリット

芯温スマートクッカーTLC70Aのメリットを紹介します。

水や鍋の用意は不要


本体の庫内に食材を入れたジップロックを入れて加熱するだけ。つまり水は不要。従来の低温調理器よりも後片付けの手間が大幅に少ないです。

スリムなサイズ


見た感じトースターと同じようなサイズ感。場所を取らずキッチンの隙間にフィットしますよ。

失敗しない


従来の低温調理器は中心温度を測れませんでした。

しかし、芯温スマートクッカーTLC70Aは食材の中心温度を測りながら自動で低温調理をしてくれるので失敗することはありません。

芯温スマートクッカーTLC70Aの機能と性能

気になる調理機能と性能をご紹介していきますね。

食材の中心温度を測定して、最適な温度で調理

食材に刺した芯温温度計で食材の中心温度を測定します。

設定した中心温度になったらその温度を維持しながら調理します。

柔らかいサラダチキン・チャーシュー・ローストビーフなどは、ほったらかしで簡単に作れますよ。

水や鍋の用意は不要


食材の入ったジップロックを庫内に入れて、庫内を加熱して食材を包み込むように加熱調理。水や鍋の用意や面倒な後片付けはいりません。

シンプルな操作性


芯温を測定しながら調理する「芯温調理モード」と、庫内の過熱のみをする「調理モード」の二つのモードを搭載。

モードを選択した後、加熱温度と時間を設定してスタートボタンを押す。後はほったらかして出来上がりを待ちましょう。

スリムなサイズ


本体幅約124mmとキッチンの隙間にも置きやすいスリムなサイズです。

本体の幅はA4縦半分とほぼ同じ大きさですね。

ジップロックⓇの使用が可能


耐熱温度100℃以上の食品用チャック付きポリ袋が使用可能。

調理後はジップロックⓇに入った食材を取り出すだけで手間いらず。

※旭化成ホームプロダクツ公認のジップロックⓇ

お気に入りの調理条件を登録できるメモリー機能

芯温調理モードと調理モードに、各3種類の温度と時間の設定を登録できるメモリー機能を搭載。

調理のたびに設定する必要はありません。

芯温スマートクッカーTLC70Aのスペック

芯温スマートクッカー仕様表
品名(品番)芯温スマートクッカー(TLC70A)
製品寸法(mm)高さ229×幅112×奥行306(本体のみ)高さ270×幅×124奥行306(芯温温度計取付収納時)
庫内寸法(mm)高さ190×幅69(底部58)×奥行190(底部178)
質量1.8kg
電源AC100V    50/60Hz
消費電力360W
電源コード長1.4m
設定可能温度[芯温調理モード]芯温:40℃~85℃(1℃単位)庫内温度:設定芯温温度+5℃~95℃(1℃単位)[調理モード]庫内温度:40℃~95℃(1℃単位)
デザイン・企画自社
生産国中国

芯温スマートクッカーTLC70A口コミ評判まとめ

以上、テスコムの 低温調理機「芯温スマートクッカーTLC70A」についてご紹介しました。

  • 水を使わないで調理するので省エネ
  • 人気YouTuber大西哲也さん監修のレシピブックが付属
  • 業界初の中心温度を測って調理する低温調理器
  • 初心者でも失敗しない
  • 低温でじっくり加熱していくので時間が掛かる

今まで発売されていた低温調理器の「食材の中心温度が分からない」というデメリットを見事に解決しています。加熱が足りなくて食中毒になる恐れや、加熱しすぎて失敗することもありません。是非この機会に「自宅で本格的な料理」を作ってみませんか?

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