ルンバi2とi3の違いを徹底比較!アイロボット掃除機

スポンサーリンク
家電
スポンサーリンク

家の掃除でロボット掃除機を使用する人もいらっしゃるかと思います。

自分が外出しているときや、家でくつろいでいるときに掃除してくれるのでとても便利ですよね。

いろんなメーカーより続々と販売がされていますが、今回紹介するiRobotもそのメーカーの一つです。

iRobotよりリリースされた、「ルンバ i2」、「ルンバ i3」はコスパの良い商品として注目されています。

こちらの2つの商品について違いは3つあります。

ルンバi2とi3の違い

  • 自動ゴミ収集機能
  • マップ学習機能
  • 価格

自動ゴミ収集機能やマップ学習機能が欲しい方はルンバi3がおすすめ▽

価格を抑えたルンバがいい人はルンバi3がおすすめ▽

本記事では、その2つの商品について違いや特長についてまとめています。

最後まで読むことで違いがよくわかり、どちらを購入すべきか決めることができると思います。

ぜひご覧ください!

スポンサーリンク

記事内で紹介している商品はアフィリエイトリンクを使用しています。

ルンバi2とi3の違いを徹底比較!

2つの商品の違いは大きく3つあります。

・自動ゴミ収集機能

・マップ学習機能

・価格

自動ゴミ収集機能

自動ゴミ収集機能はルンバi3のみにある機能です。ルンバi2には付いていません。

自動ゴミ収集機能は、ルンバ本体での掃除が終わった後に充電するクリーンベースにて自動でゴミを回収してくれる機能です。

クリーンベースには最大1年分のゴミを溜めておけるので、ゴミ捨ての頻度が下がり手間を省けます。

クリーンベースに溜めておくゴミを入れる紙パックは花粉やカビを99%封じ込めるので衛生的です。

マップ学習機能

マップ学習機能もルンバi3にのみついている機能です。

マップ学習機能はスマホと連携して使う機能です。

ルンバを運転させる際に、ルンバ本体が自動で部屋の間取りを認識してくれる機能です。

そうすることで、部屋を指定して効率的に掃除できるルートを組んでくれます。

価格

3つ目は価格です。

iRobot公式ストアの価格を見ると、価格の違いは下記の様になります。

型式価格
ルンバi239,800円
ルンバi379,800円

この価格を見ると4万円ほどの差が開いていることが分かります。

自動ゴミ収集機能やマップ学習機能が欲しい方はルンバi3がおすすめ▽

価格を抑えたルンバがいい人はルンバi3がおすすめ▽

ルンバi2 とi3はどっちがオススメ?

こちらでは、それぞれのルンバがどういった人におすすめなのか解説していきます。

ルンバi3がおすすめの人

・部屋を指定して清掃する機能は外せない

・ルンバに効率よく掃除をして欲しい

ルンバi3は部屋を指定して掃除できるので、すべての部屋を回ることなく効率よく掃除をすることができます。

家にペットがいて、特定の部屋だけ特に汚れやすいという家庭にはうってつけですね。

ルンバi3を実際に使用した感想

一人暮らしなのですが、間違いなく購入して良かった家電の1つです。


仕事などで時間がない日、疲れていたり、体調不良の日に掃除をするのは一人暮らしでは非常につらいです。


スマホとの連携だけで、ボタン1つで掃除をしてくれるロボット掃除機は、とても助かっています。

また、ロボット掃除機を購入した事により、掃除を任せるために床に物を置かないようになり、生活に変化しました。


休日だけでなく、日々の自由時間も増え、今まで高額だからといって、購入しなかった事に後悔しています。もっと早く購入しておけば良かったです。


非常にいい家電であり、価格以上の働きをしてくれます。

ルンバi2がおすすめの人

・価格を抑えてルンバを購入したい

・基本的な機能がついていればいい

ルンバi2は、i3よりも4万円ほど価格が抑えられています。

さらに、バッテリーが少なくなったら自動で充電してくれる機能や、掃除するルートを効率よく回ってくれる機能はi2にも付いています。

「部屋を指定して掃除ができる」機能を重視しないという方はi2を選んでも問題ないかと思います。

ルンバi2 とi3特長と機能

こちらでは、両者の共通する特長と機能についてお伝えします。

共通する特長と機能は大きく3点あります。

・自動充電、自動再開機能

・ゴミの多い場所は集中的に清掃

・段差や立ち往生を回避する機能

自動充電、自動再開機能

1つ目は自動充電、自動再開機能です。

掃除の途中でバッテリーが無くなりそうになった場合、自動でクリーンベースに戻って充電します。

充電後は掃除を中断した場所から再開してくれます。

ゴミの多い場所は集中的に清掃

2つ目はゴミの多い場所は集中的に清掃してくれる点です。

ダートディテクトテクノロジーという、ゴミが多い場所を感知するセンサーを搭載しているため、その箇所がキレイになるまで集中的に清掃してくれます。

段差や立ち往生を回避する機能

3つ目は段差や立ち往生を回避する機能です。

リアクティブセンサーテクノロジーによって、狭い場所への侵入を自動的に回避してくれます。

そのため、清掃中の立ち往生を防ぐことができます。

また、段差を感知して、落ちないようにしっかり回避してくれるので安心です。

しかし、センサー部分の手入れが不足すると、センサーが弱ってしまう恐れがあります。

手入れを豆に行うことに加えて、2階以上の部屋を清掃するときは、落ちないように障害物を置いておくといいでしょう。

ルンバi2とi3の違いまとめ

本記事では、ルンバi2とi3の違いや特長について紹介しました。最後にポイントをまとめます。

  1. ルンバi2とi3の違いは3点。i3のほうは機能が豊富だが、価格面ではi2のほうが安い。
  1. 部屋を指定して清掃する機能や効率よく掃除をしてほしいという方はルンバi3。最低限の機能で良いから価格を抑えたいという方はルンバi2がおすすめ。
  1. ルンバi2とi3の共通する特長と機能は3点。部屋がキレイになるまで清掃し続けてくれる機能が豊富。

掃除ロボットの中でもルンバがコスパの良い家電と言われていますが、購入するときは慎重に決めていきたいもの。

掃除ロボットにどこまで求めるかを決めていくことで、おのずと購入すべきものが見えてきます。ルンバを用意して、日々の家事負担を減らしてくださいね!

自動ゴミ収集機能やマップ学習機能が欲しい方はルンバi3がおすすめ▽

価格を抑えたルンバがいい人はルンバi3がおすすめ▽

コメント