ルンバi7とj7の違いを徹底比較!プラスがつくと何が変わる?ロボット掃除機 | 家電ナビ

ルンバi7とj7の違いを徹底比較!プラスがつくと何が変わる?ロボット掃除機

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掃除機&ロボット掃除機

ロボット掃除機で人気の「iRobot」のルンバ。

そのなかでも高機能な頭脳が搭載されている機種「i7」と「j7」の違いを比較します。

さらに、「i7+」「j7+」といったプラスがついたモデルとの違いもあわせて紹介していきます。

結論から言うと、i7とj7の違いは以下の3点でした。

  • 障害物回避の有無
  • サイズ
  • 価格

とにかく安いものが欲しい方はルンバi7▽

「障害物回避機能」が欲しい方はルンバj7

本文では、「i7」と「j7」の違いを比較し、プラスシリーズの違い、機能や特長も詳しく解説してきます。

ロボット掃除機の購入を検討中の、あなたの参考になれば嬉しいです♪

ルンバi7とj7の違い

ルンバのi7とj7の違いは3点あります。

  • 障害物回避の有無
  • サイズ
  • 価格

以上の違いについて詳しく解説していきます。

障害物回避の有無


障害物が回避できるのはj7のみです。

対応している障害物はペットの排泄物、コード類、スリッパになります。

さらに2022年4月6日に開始されたソフトウェアのアップデートにより、新たに衣類やタオルが追加されました。

この障害物の回避が最も特徴的な違いだと言えます。

この機能がついていないロボット掃除機は床のものに反応してしまい、掃除の効率が悪くなります。

床にあるコードやスリッパなどの普段から置きっぱなしのものの場合、掃除するために毎回移動させなければならないのは手間ですよね。

j7ではこの煩わしさから解消されます!

また、室内でペットを飼われている方も排泄物を回避してもらえるので、安心してルンバを動かすことが出来ます。

子どもがいる家庭は物が床に散乱しがちですよね?

この機能があると、ルンバを動かす前に片づけをせずに済みますので、さらに掃除の負担が軽減されますよ♪

サイズ

i7とj7のサイズは以下の通りです。

i7J7
最大幅35.1cm33.9cm
高さ9.2cm8.7cm

j7の方がサイズは小さいです。

ほんの少しの違いですが、普段から部屋に置いていることを考えると少しでもコンパクトなサイズの方が良いですね。

i7はこちら▽


j7はこちら▽


価格

公式ホームページではi7の販売は終了しており、他ネットサイトの購入のみとなっています。

公式の販売価格は【10,9868円(税込み)】でしたが、現在、Amazonや楽天では5万円弱で購入できます。

J7は公式ホームページで【99800円(税込み)】です。

今年発売されたばかりのモデルなので他のサイトでも同じ価格です。

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ルンバi7とルンバJ7の最安値

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ルンバi7とj7はプラスがつくと何が違う?


i7・j7とi7+・j7+の違いはクリーンベース(自動ゴミ収集機)がついているかどうかです。

クリーンベースは、ルンバ本体のダスト容器のゴミを自動で回収する置き型機械です。

ゴミはクリーンベース内の密封型紙パックに自動で溜まるので、その紙パックごとゴミ箱に捨てて交換するだけでゴミ捨ては終了です。

完全に密封されている紙パックなので、ゴミ捨ての際にゴミが散らかることもありません。

こちらはi7のクリーンベースの紹介動画です。

※動画では60日と言っていますが、現在は1年間分のゴミ収集能力となっています。

デメリットとしては、定期的にゴミ収集用の紙パックを購入する必要があることです。

ですが、紙パックにはおよそ1年間分のゴミが貯められるので1年に1回の交換で済みます。

ペットの毛が多く、ゴミがたくさん出るというご家庭でも1年間に2・3回ほどの交換で済むということなのでそこまで大きな負担になるほどではなさそうです。

とにかく安いものが欲しい方はルンバi7▽

「障害物回避機能」が欲しい方はルンバj7

ルンバi7+とルンバj7+の最安値

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ルンバi7・j7・i7+・j7+どれがおすすめ?

さて、ではルンバi7・j7・i7+・j7+の4種類でどのモデルがオススメなのか?

特徴とオススメポイントをご紹介します。

i7がオススメの方

  • 整理整頓ができる。
  • 床にものを置いていない。
  • 安い価格で購入したい。

普段から整理整頓していて、床にコードが散乱していない、ものを置かないという人はi7がピッタリです。

障害物によってルンバの移動経路を邪魔されないので「障害物回避機能」が無くても、掃除機能を十分発揮できます。

また、できるだけ安い価格で購入したい人にもオススメです。

ルンバi7を実際に使ったレビューは下記の記事をご覧ください!

ルンバi7を実際に使った口コミレビュ!吸引力や音の大きさは?

J7がオススメの方

  • 普段から部屋が散らかっている。
  • ペットを飼っている。
  • 少しでも小さい方が良い

床にものがある人はj7のように「障害物回避機能」がついていなければまともに掃除してもらえません。

普段から整理整頓ができない人はj7一択です。

また、 ペットの排泄物も回避してもらえるので室内でペットを飼っている方も安心して動かすことができます。

i7+がオススメの方

  • 整理整頓ができる。
  • 掃除の負担を減らしたい。
  • クリーンベースを置くスペースがある。

ゴミ回収の回数を減らして掃除を楽にしたい方は+シリーズがオススメです。

さらに、床にものを置かない人はi7でも十分な機能を発揮できます!

J7+がオススメの方

  • 普段から部屋が散らかっている。
  • 掃除の負担を減らして全部おまかせしたい。
  • クリーンベースを置くスペースがある。

床の掃除からゴミ回収まで何もかもルンバに任せたい人はj7+をオススメします!

コードに絡まる心配もペットの排泄物につっこむ心配もせず、毎日部屋をきれいな状態に維持できます。

忙しくて掃除に手をかけられない、という人にもかなりオススメです。

それぞれ、部屋の状態により合う機種が違いますので、自分の生活にあった機種を選びましょう!

ルンバi7とj7の機能と性能

i7i7+j7j7+
販売年2019201920222022
対応できる部屋数最大10部屋最大10部屋最大10部屋最大10部屋
オススメの床材カーペット&フローリングカーペット&フローリングカーペット&フローリングカーペット&フローリング
吸引力約10倍約10倍約10倍約10倍
自動充電&自動再開
デュアルアクションブラシゴム製ゴム製ゴム製ゴム製
排気フィルターダストカットフィルターダストカットフィルターダストカットフィルターダストカットフィルター
ナビシステムiAdapt3.0imprintスマートマッピングiAdapt3.0imprintスマートマッピングiAdapt3.0imprintスマートマッピングiAdapt3.0imprintスマートマッピング
クリーンベース
稼働時間最大75分最大75分最大75分最大75分
清掃パターン規則正しい規則正しい規則正しい規則正しい
障害物を認識して回避
汚れた場所を集中的に清掃
ダストボックス水洗い
部分清掃/進入禁止エリア
部屋を指定して清掃
音声アシスタント対応
スケジュール設定
チャイルドロック・ペットロック
本体寸法(最大幅×高さ)本体35.1cm×9.2cm本体35.1cm×9.2cmクリーンベース奥行き39cm幅31cm高さ49cm本体33.9cm×8.7cm本体33.9cm×8.7cmクリーンベース奥行き40cm幅31cm高さ34cm
重さ(本体)約4kg約4kg約3.4kg約3.4kg

とにかく安いものが欲しい方はルンバi7▽

「障害物回避機能」が欲しい方はルンバj7

まとめ

  • i7とj7の違いは、障害物回避機能の有無、サイズ、価格の3点である。
  • i7はj7に比べて半分の価格で購入できる。
  • j7は障害物回避機能がついている
  • i7+・j7+には「クリーンベース」がついている
  • 整理整頓ができる人はi7・i7+がオススメ
  • 室内でペットを飼っている人、床にものを置いてしまう人はj7・j7+がオススメ

I7とj7はほとんど同じ機能を持っていますが、j7についている「障害物回避機能」の有無は大きな違いです。

生活スタイルに合わせた機能を選ばなければ十分に掃除できないため、自分に合わせた機種を選ぶことが大切です。

それでも、「どの機種が合っているか試してみないと分からない!」という方には、購入前お試しレンタルのサービスがオススメです。

●購入前お試しレンタル おためし1か月コース

https://www.rentio.jp/products/roomba-j7

1か月1980円からお試しできます!

お掃除ロボットがあると生活が一変すること間違いなしです。

悩んでいる方はまずレンタルから始めてみてはいかがでしょうか?

とにかく安いものが欲しい方はルンバi7▽

「障害物回避機能」が欲しい方はルンバj7

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